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土木事業

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土木事業

事業を動かす前の基盤造りを、 ニューテックの土木事業が支えます

土木は、建築や設備を支える“前工程”ではありません。
事業の成立可否を左右する、最も重要な基盤づくりです。

再生可能エネルギー事業・蓄電池事業やインフラ計画において、用地条件や地盤特性を正しく把握し、無理のない造成や基礎計画を組み立てることが、長期安定運用につながります。

ニューテックでは、測量・地盤調査から設計、申請、施工監理までを一体で担い、
事業全体を見据えた土木計画でプロジェクトを支えています。

One-Stop Service 一貫サポート

STEP01

調査

  • 測量
    基準点測量・水準測量・現況測量・地形測量
  • 地盤調査
    ボーリング調査・SWS試験・平板載荷試験・室内土質試験
    液状化判定・地下水解析・沈下解析
  • 埋設物調査・物理探査
STEP02

設計

  • 造成計画(土工設計、擁壁設計、排水設計、道路設計)
  • 基礎設計(直接基礎、杭基礎)
  • 詳細設計(図面作成、構造計算書、数量計算書、積算)
STEP03

許認可申請

  • 行政機関への相談・事前調査
  • 書類作成、申請手続き
    (森林法、盛土規制法、都市計画法 など)
  • 検査立会
STEP04

施工監理・工事監理

  • 施工支援(工事中の問い合わせ対応)
  • 品質監理(工事内容と設計図との照合)
STEP05

点検・観測

  • 観測、点検
  • O&M管理サポート

「測る、調べる、描く、見守る」の全工程を一貫サポート

確かな技術力と柔軟な発想で、安全・安心な社会基盤の整備と、持続可能なエネルギー社会の実現に貢献します。
土木技術のプロフェッショナルとして、調査から設計、監理、そして未来のエネルギーインフラまで、トータルソリューションを提供いたします。

測量・地盤調査

高精度な測量技術と詳細な地盤解析により、あらゆるプロジェクトの「土台」を正確に把握します。

測量
TS測量、GNSS測量(GPS)、水準測量、ドローン測量(UAV)、3Dレーザースキャナー(点群測量)
地盤調査
スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)、ボーリング調査(標準貫入試験)、平板載荷試験、室内土質試験
解析・判定
液状化判定、沈下解析、地下水解析、物理探査・埋設物調査:地中レーダー探査、表面波探査、電気探査、弾性波探査、磁気探査
測量・地盤調査

土地造成

切土・盛土のバランスを最適化し、安全かつ効率的な土地利用計画を組み立てます。
地形や周辺環境に配慮し、安全性・経済性・施工性を両立させた最適な基盤整備を行います。

土地造成

基礎・擁壁設計

設備や構造物を安全に支えるための基礎設計を行います。
地盤条件に合わせて構造を検討し、適切な基礎形式を選定するとともに、
安全性と施工性に配慮した計画を進めます。

基礎・擁壁設計

道路・排水設計

工事車両や保守車両の動線を確保する管理用道路の設計とあわせて、
調整池の設置や降雨時の排水経路の最適化により、敷地内外への雨水流出負荷を低減。周囲の環境や隣接地への影響を最小限に抑えた計画を立案します。

道路・排水設計

その他一般土木

事業内容に応じて、小規模構造物設計、斜面の保護、土留めの強化、浸水対策などの土木に関する課題に対し、蓄積された経験と技術を活かして柔軟に対応いたします。

土木関連申請・許認可

土木事業には、多岐にわたる法令遵守と膨大な書類手続きが求められます。
私たちは土木設計の専門知識を活かし、自治体との事前協議から各種許可申請まで、事業に必要な手続きをトータルで支援します。

FAQ よくあるご質問

対応しています。
候補地ごとの地形条件や排水計画の難易度、想定される造成規模などを確認しながら、土木的な観点から検討を進め、ご報告します。
傾斜角度や地盤条件によって判断は異なります。
現地の状況を確認し、造成方法や擁壁計画の方向性を検討したうえで、実現可能な範囲でご提案します。
支持力や沈下リスクの状況によって、基礎形式や造成計画の見直しが必要になる場合がありますが、さまざまな可能性を踏まえ、必要に応じて基礎形式や造成計画を見直します。
初期段階で関係法令や条例を確認し、必要な手続きや想定スケジュールを整理します。
事前に協議が必要な案件については早い段階から着手・対応を進めます。
可能です。
設計図面や前提条件を確認し、現場条件との整合を検証したうえで対応します。
案件内容や条件によって対応可否が異なります。
まずは計画内容やご希望の工程をお知らせください。状況を確認のうえ、対応可能な進め方をご提案します。
状況によっては対応可能です。
現場条件を確認したうえで、設計調整や協議の必要性を判断します。
降雨時の排水能力や斜面安定など、敷地条件に応じて検討します。
必要があれば追加調査も行いながら、リスクの把握を進めます。
建築・地盤部門と連携し、設備配置や基礎条件を共有したうえで、無理のない計画かどうかを確認します。
可能です。
長期的な運用を想定し、維持管理の負担や将来の改修も踏まえた計画をご提案します。

土木事業に関するご相談

事業の成否を左右するのは、 最初の土木計画です。 基盤づくりから プロジェクトを支える視点で、 確かな計画をご提案します。 構想段階からでも、 お気軽に お問い合わせください。